安定供給を安全に守る取り組み

24時間体制でモニターテレビやパトロールなどによって日夜点検監視を行い、安全・保安確保に努めています。また、万一の発災に備え、消防自動車、防液堤、高発泡設備、水幕散水装置、LNGタンク散水設備、固定粉末消火設備、消火栓、防災監視装置を設置するとともに、定期的に防災訓練等を実施し、防災技術の維持向上に努めています。さらに、近隣企業と相互防災協定等を結び、連携して防災体制を構築しています。

防災設備

万一の発災時に迅速に対応できるように消防車を配備しています。
地上式LNGタンクには、防液堤を設けており、万一LNGが漏洩した場合でも外部にあふれ出ないよう十分な貯液量を有しております。
LNGタンクを取り巻く防液堤の上に設置されており、万一LNGが漏洩した場合には大量の泡を放出してLNGの蒸発を抑制し急激な拡散を防ぎます。
防液堤の外周に設置され、万一LNGが漏洩した場合には蒸発したLNGを上昇拡散させて滞留を防ぐとともに輻射熱を遮蔽します。

防災訓練

近隣企業との合同訓練

各企業の自衛防災隊、公設消防隊等と連携し、災害対応能力の維持向上を図っています。

LNG船との合同訓練

LNG船、公設消防隊等と連携し、災害対応能力の維持向上を図っています。

消火器取扱訓練

消火器取扱訓練を開催し、消火器の取扱い方法について繰り返し訓練を実施しています。
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